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薬の危険な副作用 ~ひよこ薬剤師からの忠告~

薬局では教えてもらえない薬の副作用について紹介します

トラムセット(トラマドール、アセトアミノフェン)の危険な副作用【痛み止め】

中々治まらない痛みによく使われている優秀な薬の1つが

「トラムセット配合錠(トラマドール、アセトアミノフェン配合錠)」

この薬は鎮痛剤ですが、よく聞くロキソニンよりも強い薬です。
そのため、使える人(保険が使える人)が限られています。

その症状は、
非オピオイド鎮痛剤で治療困難な下記疾患における鎮痛
①非がん性慢性疼痛
②抜歯後の疼痛
この2つです。
非オピオイド鎮痛剤とは、簡単に言うとロキソニンなどの痛み止めのことです。
つまり、ロキソニンなどでも痛みが治まらない症状に使うということです。

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タケプロン(ランソプラゾール)の危険な副作用【胃薬】

胃痛や逆流性食道炎によく使われている優秀な薬の1つが

「タケプロン(ランソプラゾール)」
胃薬です! 

みなさんは定期的に胃カメラはやっていますか?
最近は技術が進んで、オエっとなりにくいようになってきています。
医者の技術によっても大きく変わってくるのですが笑
もう少しで実現しそうな胃カメラがあるの知っていますか? 

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クレナフィン爪外用液(エフィナコナゾール)の危険な副作用【水虫】

爪の水虫によく使われている優秀な薬の1つが

「クレナフィン爪外用液(エフィナコナゾール)」

どんどん蒸し暑くなってきましたが、暑くなってくると増えてくるのが水虫です。
水虫は正式名称では白癬(はくせん)と言います。
その白癬(はくせん)菌が足に増えることで水虫になり、さらに爪で感染すると爪水虫になります。 

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ワイドシリン(アモキシシリン)の危険な副作用【抗生物質】

抗生物質としてよく使われている優秀な薬の1つが

「ワイドシリン(アモキシシリン)」

風邪や、ケガ、溶連菌など様々な場面で使われています!

ワイドシリンには10%20%の粉があります。
この%の違いは薬の成分の量が違うということです。
見たまんまですが、20%の方が多いです笑
同じ1gでも10%は100mg、20%は200mgの成分が入ってます!2倍ですね! 

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ベピオゲル(過酸化ベンゾイル)の危険な副作用【ニキビ】

ニキビの治療によく使われている優秀な薬の1つが

「ベピオゲル(過酸化ベンゾイル)」
比較的新しいお薬で、1日1回でよい塗り薬です。

 ニキビは思春期頃から大人になってからでも、幅広い方がお悩みかと思います。
化粧水、乳液を変えてみたり、22時には寝るようにしたり、食事で良いとされているものを毎日食べたり、飲んだり、ビタミンのサプリメントをあれこれ試してみたり、、、

 もちろん生活習慣、食習慣を変えるのはとても大切です。
しかし、結果を早く求めてしまい、1ヶ月で効果が出ないとやめてしまうことも多いのではないでしょうか? 

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イグザレルト(リバーロキサバン)の危険な副作用【血液サラサラ】

血液をサラサラにする薬としてよく使われている優秀な薬の1つが

「イグザレルト(リバーロキサバン)」

H29.04.10にこの薬を売っている会社の社員が、患者調査の際に不適切な方法で患者さんのカルテを閲覧していたことが明らかになり問題になりました。
個人情報保護の面などで問題になっているようです。 

今までは、ワーファリンが使われることが多かったのですが、最近では症状に合わせてこの薬を使うことも増えてきました。
イグザレルトは1錠あたりの値段がかなり高いです。

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ブルフェン(イブプロフェン)の危険な副作用【解熱鎮痛剤】

解熱鎮痛剤として使われている優秀な薬の1つが

「ブルフェン(イブプロフェン)」

みなさんロキソニンって聞いたことありませんか?
ブルフェン(イブプロフェン)もロキソニンと似たような分類のお薬です。
厳密にはもっと細かく分類できるんですが、普段飲む分には知らなくて大丈夫です笑

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ムコダイン(カルボシステイン)の危険な副作用【痰切り・副鼻腔炎・中耳炎】

風邪の時、痰を出しやすくするためによく使われている優秀な薬の1つが

「ムコダイン(カルボシステイン)」

ムコダイン(カルボシステイン)には錠剤ドライシロップシロップの剤形があります。
風邪を引いたときは本当によく出されていますね!
小児科でもたくさんでます。
いわゆる去痰薬(去痰薬)と言われます!

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中耳炎の種類・治療・検査 耳の病気について【子どもと薬】

子どもと薬シリーズです!

今回は耳の病気、中耳炎について説明します。

 

中耳炎は子どもになりやすい病気です。

大人はなりにくいです。

理由としては、鼻と耳が繋がっているのはご存知ですか?

その繋がっている管に子どもと大人の違いがあるのです!

 

また、中耳炎は風邪にかかって、治りかけ~治った後に発症することが多いですね。

それでは、まずは耳の構造について知っておきましょう!

 

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アスベリン(チペピジン)の危険な副作用【せき止め】

セキが出ている時によく使われている優秀な薬の1つが

「アスベリン(チペピジン)」

アスベリン(チペピジン)には錠剤散剤ドライシロップ・シロップの剤形があります。

皆さん、せきの時速って知っていますか?
せきの速さですが、時速100~200kmを超えると言われています。
ものすごい速さですよね笑
自動車よりも速いのですから、そりゃあ細菌も飛び散りますね笑

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