薬の危険な副作用 ~ひよこ薬剤師からの忠告~

薬局では教えてもらえない薬の副作用について紹介します

【L8020菌】虫歯菌、歯周病菌を減らす⁈ L8020菌入りヨーグルトを実際に飲んでみた!

こんにちは(^^)/

ひよこ薬剤師です!

 

今回は、最近話題のL8020菌入りのヨーグルトについて実際に食べてみたので、まとめてみたいと思います。

L8020の読み方は、「エルハチマルニマルきん」です。

 

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まず、虫歯菌、歯周病菌を殺菌、減少させるという、L8020菌について説明します。

L8020菌は乳酸菌です!

このヨーグルト美味しいんですよ!

見た目も可愛くて、ハニワマークもセンスあります笑

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ヒルドイド(ヘパリン類似物質・ビーソフテン)の危険な副作用【保湿・血流促進】

保湿剤として使われている優秀な薬の1つが

「ヒルドイド(ヘパリン類似物質)」

 ヒルドイド(ヘパリン類似物質)にはソフト軟膏(油性クリーム)クリームローションのタイプがあります。
身体のケアとして、保湿剤血行をよくするためによく使いますね。 

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ナウゼリン(ドンペリドン)の危険な副作用【吐き気止め】

胃腸炎などの吐き気や嘔吐によく使われている優秀な薬の1つが

ナウゼリン(ドンペリドン)

 胃腸炎ってほんと辛いですよね・・・
なかでも吐き気、嘔吐は最悪です。 

1秒でも早く気持ち悪いのを抑えたいですよね!
ナウゼリンには錠剤坐剤細粒ドライシロップがあります。 

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軟膏・クリーム・ローションの塗り方や塗る量(まとめ)【保湿剤・ステロイド・その他の塗り薬】

今回は塗り薬の塗り方についてまとめようと思います。

塗り薬と言えば、保湿剤のヒルドイド(ヘパリン類似物質)やステロイドの塗り薬が多いイメージですよね。

ただ、それらの塗り薬は適切な量を塗らなければ、効果が期待できません

 

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ソラナックス(アルプラゾラム)の危険な副作用【安定剤】

気分が落ち込む方、不安が多い方によく使われている優秀な薬の1つが

ソラナックス(アルプラゾラム)

生活上、様々なストレスや不安を抱えることは多いですよね。

それを少しでも和らげられることができれば、生活の質が上がると思います。
もちろんその原因を解決することができるに越したことはないのですが、なかなか難しい問題もあるのが現実です。 

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パタノール点眼液(オロパタジン点眼液)の危険な副作用【アレルギー・花粉症】

目のかゆみや花粉症によく使われている優秀な薬の1つが

「パタノール点眼液(オロパタジン点眼液)」

 そろそろ春の花粉は落ち着いてくる季節ですね。
スギは落ち着いてきましたが、4月はヒノキあたりですかね。 

このパタノール点眼液の成分はアレロックと同じ、オロパタジンというものです。
飲み薬ももちろんあります。 

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坐薬の使い方Q&A・あなたの疑問をまとめて解決!【子どもと薬】

お子さんに1度は使うことになる坐薬、初めて使うときは不安ですよね

「腸を傷つけないか」
「どこまで入れればいいんだろう」
「すぐ出てきちゃう」

…などなど色々ありますよね!

 

まずは「坐薬とは?」

坐薬はおしりから入れる薬です!!

え?そんなの知っているって?

もちろん多くの方は知っていると思います。

 

が!しかし、色々な使い方をする人もいるのです…

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アレジオン点眼液(エピナスチン点眼液)の危険な副作用【アレルギー、花粉症】

花粉症などの目のかゆみによく使われている優秀な薬の1つが

「アレジオン点眼液(エピナスチン点眼液)」

花粉症は辛いですよね。
目が痒いだけで、作業の効率が落ちてしまいます。
ショボショボしたりシパシパしたり、表現は患者の数だけある感じです笑

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チャンピックス錠(バレニクリン)の危険な副作用【禁煙補助薬】

今回は禁煙補助薬のお薬についてです。
たばこは身体に悪いです。生まれてくる子供にも多大な影響があります。 

 「チャンピックス錠(バレニクリン)」

最近では、喫煙者は肩身の狭い思いをしているのではないでしょうか。
どんどん喫煙できるスペースがなくなってきましたよね!

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睡眠時のいびき・無呼吸かも?症状や原因、注意点【子どもと薬】

さあ、今回は子どもと薬シリーズ第3弾!

いびきや無呼吸についての説明をします。

自分のいびきは全然わからないのに、他人のいびきって気になりますよね笑

 たまーに自分のいびきで起きる人も見かけますけど・・・笑

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