薬の危険な副作用 ~ひよこ薬剤師からの忠告~

薬局では教えてもらえない薬の副作用について紹介します

セレコックス(セレコキシブ)の危険な副作用【解熱鎮痛剤】

痛み止めとしてよく使われている優秀な薬の1つが

「セレコックス(セレコキシブ)」

皆さんロキソニンは知っていますよね!
分類としては似たようなものです。
しかし、ロキソニンとは違う部分もあるのです!
それらについて書いていきましょう。

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シングレア(モンテルカスト)の危険な副作用【ぜんそく・鼻炎】

ぜんそくの方によく使われている優秀な薬の1つが

「シングレア(モンテルカスト)」

シングレアには錠剤、チュアブル錠、細粒の形があります。
これは、年齢によって使うものが異なります。
また、薬の形によって、効能が少しだけ異なります。

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メチコバール(メコバラミン)の危険な副作用【ビタミン剤・しびれ】

手や足のしびれによく使われている優秀な薬の1つが

「メチコバール(メコバラミン)」

この薬はビタミンB12の一種であるので、ビタミン剤です。
しかし、ビタミンとはいえ、生体内で色々な役割を果たす重要なものです!
また、多くの方が飲んでいる薬なので、解説していきます。

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ムコスタ(レバミピド)の危険な副作用【胃薬】

胃薬としてよく使われている優秀な薬の1つが

「ムコスタ(レバミピド)」

ムコスタは胃の粘膜を保護する胃薬です。
よく、ロキソニンなどの痛み止めと一緒に処方されますね。
もちろん胃痛でも出されるお薬です。

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フェブリク(フェブキソスタット)の危険な副作用【痛風】

尿酸値が高い方によく使われている優秀な薬の1つが

「フェブリク(フェブキソスタット)」

みなさん痛風ってご存知ですか?
発作時には風が当たるだけでもものすごく痛いと言われるものです。
これは血液中の尿酸が増えることで、発症します。
尿酸値は7.0を超えると、尿酸値が高いと判断されます。

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【ユーグレナ・緑汁】ミドリムシは栄養満点!世界の飢餓を救う⁈ ユーグレナ「緑汁」を飲んでみた!

こんにちは。
ひよこ薬剤師です。
今回は、最近話題のミドリムシ、正式名でユーグレナを粉末にした「緑汁」を実際に飲んでみたので、まとめてみたいと思います。
私は飲み始めてから2年以上です。
自分でもこんなに続くとは思っていなかったので、ビックリです!

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トラムセット(トラマドール、アセトアミノフェン)の危険な副作用【痛み止め】

中々治まらない痛みによく使われている優秀な薬の1つが

「トラムセット配合錠(トラマドール、アセトアミノフェン配合錠)」

この薬は鎮痛剤ですが、よく聞くロキソニンよりも強い薬です。
そのため、使える人(保険が使える人)が限られています。

その症状は、
非オピオイド鎮痛剤で治療困難な下記疾患における鎮痛
①非がん性慢性疼痛
②抜歯後の疼痛
この2つです。
非オピオイド鎮痛剤とは、簡単に言うとロキソニンなどの痛み止めのことです。
つまり、ロキソニンなどでも痛みが治まらない症状に使うということです。

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タケプロン(ランソプラゾール)の危険な副作用【胃薬】

胃痛や逆流性食道炎によく使われている優秀な薬の1つが

「タケプロン(ランソプラゾール)」
胃薬です! 

みなさんは定期的に胃カメラはやっていますか?
最近は技術が進んで、オエっとなりにくいようになってきています。
医者の技術によっても大きく変わってくるのですが笑
もう少しで実現しそうな胃カメラがあるの知っていますか? 

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クレナフィン爪外用液(エフィナコナゾール)の危険な副作用【水虫】

爪の水虫によく使われている優秀な薬の1つが

「クレナフィン爪外用液(エフィナコナゾール)」

どんどん蒸し暑くなってきましたが、暑くなってくると増えてくるのが水虫です。
水虫は正式名称では白癬(はくせん)と言います。
その白癬(はくせん)菌が足に増えることで水虫になり、さらに爪で感染すると爪水虫になります。 

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ワイドシリン(アモキシシリン)の危険な副作用【抗生物質】

抗生物質としてよく使われている優秀な薬の1つが

「ワイドシリン(アモキシシリン)」

風邪や、ケガ、溶連菌など様々な場面で使われています!

ワイドシリンには10%20%の粉があります。
この%の違いは薬の成分の量が違うということです。
見たまんまですが、20%の方が多いです笑
同じ1gでも10%は100mg、20%は200mgの成分が入ってます!2倍ですね! 

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