薬の危険な副作用 ~ひよこ薬剤師からの忠告~

薬局では教えてもらえない薬の副作用について紹介します

ボノテオ(ミノドロン酸)の危険な副作用【骨粗しょう症】

骨粗しょう症によく使われている優秀な薬の1つが

「ボノテオ(ミノドロン酸)」

骨粗しょう症は骨がもろく、スカスカになってしまう病気です。
この薬は飲み方が特殊なお薬なので、注意しましょう。
記事中にもその注意点を書いていきます。

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アテレック(シルニジピン)の危険な副作用【高血圧】

高血圧の方によく使われている優秀な薬の1つが

「アテレック(シルニジピン)」

この薬はグレープフルーツジュースは避けるように言われている薬です。
理由としては、グレープフルーツの特に皮の部分に多く含まれている成分の影響で、薬の効果が強くなってしまい、副作用が出やすくなってしまいます。

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テネリア(テネリグリプチン)の危険な副作用【糖尿病】

糖尿病によく使われている優秀な薬の1つが

「テネリア(テネリグリプチン)」

糖尿病のお薬も最近はかなり増えてきましたよね。
昔では考えられないくらい選択肢があります。
糖尿病の方には嬉しいことです。
糖尿病が完治する薬があれば一番良いのですが。

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アルファロール(アルファカルシドール)の危険な副作用【骨粗しょう症】

骨粗しょう症やビタミンD不足によく使われている優秀な薬の1つが

「アルファロール(アルファカルシドール)」

他のジェネリック(後発品):トヨファロール、ワークミン、アルシオドール、アルカドールなどもあります。
この薬は古めのお薬ですが、今もよく使われています。

骨粗しょう症は聞いたことがある方も多いですが、ビタミンD不足と言ってもどんな病気があるのか分かりにくいですよね。
それでは解説していきます。

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ゼチーア(エゼチミブ)の危険な副作用【コレステロール】

コレステロールや中性脂肪が高い方によく使われている優秀な薬の1つが

「ゼチーア(エゼチミブ)」

コレステロール値が高いことは血液検査をしないと分からないので、健康診断をしていない人は要注意ですね。
数値が高くても、症状が出ることは少ないですし、症状が出た時には重症の状態です。
では、解説していきましょう!

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ビオフェルミン配合散(ラクトミン製剤)の危険な副作用

整腸剤として使われている優秀な薬の1つが

「ビオフェルミン配合散(ラクトミン製剤)」

 便秘や下痢、胃腸炎などの方でこの薬を飲んでいる人は多いです!

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ブロプレス(カンデサルタン)の危険な副作用【高血圧】

高血圧の方によく使われている優秀な薬の1つが

「ブロプレス(カンデサルタン)」

塩分大好きな日本人。高血圧の方もたくさんいますね!
私も高血圧には気を付けないと・・・笑
このお薬はものすごく多くの方に使われている薬です。
今回は血圧の数値の見方についても書いていきますね。

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スーグラ(イプラグリフロジン)の危険な副作用【糖尿病】

糖尿病の方によく使われている優秀な薬の1つが

「スーグラ(イプラグリフロジン)」

このお薬は比較的新しい薬で、体の中から糖分を出す薬です。
新しい薬ではありますが、注意点もいくつかあるので説明していきますね。

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エディロール(エルデカルシトール)の危険な副作用【骨粗しょう症】

骨粗しょう症によく使われている優秀な薬の1つが

「エディロールカプセル(エルデカルシトール)」

骨粗しょう症ってかなり言いにくいですよね笑
だいたい読むときに噛んでしまいます笑
骨粗しょう症は女性の方がホルモンの関係で、なりやすいのですよ。
では、書いていきましょう。

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リリカ(プレガバリン)の危険な副作用【痛み止め】

神経の痛みによく使われている優秀な薬の1つが

「リリカ(プレガバリン)」

神経の痛みってなかなかイメージしにくいですよね笑
ただ、神経痛は意外と治まらないもので苦痛です。
この薬はとある副作用が多く出るので、注意が必要になります。

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