薬の危険な副作用 ~ひよこ薬剤師からの忠告~

薬局では教えてもらえない薬の副作用について紹介します

副作用

ブルフェン(イブプロフェン)の危険な副作用【解熱鎮痛剤】

解熱鎮痛剤として使われている優秀な薬の1つが 「ブルフェン(イブプロフェン)」 みなさんロキソニンって聞いたことありませんか?ブルフェン(イブプロフェン)もロキソニンと似たような分類のお薬です。厳密にはもっと細かく分類できるんですが、普段飲む…

ムコダイン(カルボシステイン)の危険な副作用【痰切り・副鼻腔炎・中耳炎】

風邪の時、痰を出しやすくするためによく使われている優秀な薬の1つが 「ムコダイン(カルボシステイン)」 ムコダイン(カルボシステイン)には錠剤、ドライシロップ、シロップの剤形があります。風邪を引いたときは本当によく出されていますね!小児科で…

アスベリン(チペピジン)の危険な副作用【せき止め】

セキが出ている時によく使われている優秀な薬の1つが 「アスベリン(チペピジン)」 アスベリン(チペピジン)には錠剤・散剤・ドライシロップ・シロップの剤形があります。 皆さん、せきの時速って知っていますか?せきの速さですが、時速100~200k…

アマリール(グリメピリド)の危険な副作用【糖尿病】

糖尿病の方によく使われている優秀な薬の1つが 「アマリール(グリメピリド)」 アマリール(グリメピリド)は昔から多くの方に使われている血糖値を下げる薬です。

ヒルドイド(ヘパリン類似物質・ビーソフテン)の危険な副作用【保湿・血流促進】

保湿剤として使われている優秀な薬の1つが 「ヒルドイド(ヘパリン類似物質)」 ヒルドイド(ヘパリン類似物質)にはソフト軟膏(油性クリーム)、クリーム、ローションのタイプがあります。身体のケアとして、保湿剤や血行をよくするためによく使いますね。

ナウゼリン(ドンペリドン)の危険な副作用【吐き気止め】

胃腸炎などの吐き気や嘔吐によく使われている優秀な薬の1つが 「ナウゼリン(ドンペリドン)」 胃腸炎ってほんと辛いですよね・・・なかでも吐き気、嘔吐は最悪です。 1秒でも早く気持ち悪いのを抑えたいですよね!ナウゼリンには錠剤、坐剤、細粒、ドライ…

軟膏・クリーム・ローションの塗り方や塗る量(まとめ)【保湿剤・ステロイド・その他の塗り薬】

今回は塗り薬の塗り方についてまとめようと思います。 塗り薬と言えば、保湿剤のヒルドイド(ヘパリン類似物質)やステロイドの塗り薬が多いイメージですよね。 ただ、それらの塗り薬は適切な量を塗らなければ、効果が期待できません。

ソラナックス(アルプラゾラム)の危険な副作用【安定剤】

気分が落ち込む方、不安が多い方によく使われている優秀な薬の1つが 「ソラナックス(アルプラゾラム)」 生活上、様々なストレスや不安を抱えることは多いですよね。 それを少しでも和らげられることができれば、生活の質が上がると思います。もちろんその…

パタノール点眼液(オロパタジン点眼液)の危険な副作用【アレルギー・花粉症】

目のかゆみや花粉症によく使われている優秀な薬の1つが 「パタノール点眼液(オロパタジン点眼液)」 そろそろ春の花粉は落ち着いてくる季節ですね。スギは落ち着いてきましたが、4月はヒノキあたりですかね。 このパタノール点眼液の成分はアレロックと同…

アレジオン点眼液(エピナスチン点眼液)の危険な副作用【アレルギー、花粉症】

花粉症などの目のかゆみによく使われている優秀な薬の1つが 「アレジオン点眼液(エピナスチン点眼液)」 花粉症は辛いですよね。目が痒いだけで、作業の効率が落ちてしまいます。ショボショボしたりシパシパしたり、表現は患者の数だけある感じです笑

チャンピックス錠(バレニクリン)の危険な副作用【禁煙補助薬】

今回は禁煙補助薬のお薬についてです。たばこは身体に悪いです。生まれてくる子供にも多大な影響があります。 「チャンピックス錠(バレニクリン)」 最近では、喫煙者は肩身の狭い思いをしているのではないでしょうか。どんどん喫煙できるスペースがなくな…

ビオフェルミンR錠・散(耐性乳酸菌)の危険な副作用

今日はエープリルフール!!でも嘘は書きませんよ笑 抗生物質と一緒に整腸剤として使われている優秀な薬の1つが 「ビオフェルミンR錠・散(耐性乳酸菌)」 抗生物質を飲むときに、一緒にこの薬を飲んでいる人は多いです!

ホクナリンテープ(ツロブテロールテープ)の危険な副作用【気管支拡張薬・せき】

ぜんそくやセキで息苦しいときによく使われている優秀な薬の1つが 「ホクナリンテープ(ツロブテロールテープ)」 さて、今日は咳がでるときのお薬です。今の時期のような、季節の変わり目では風邪を引いたり、喘息がひどくなったり、咳が出ることが多くな…

リピトール錠(アトルバスタチン)の危険な副作用【コレステロール】

LDLコレステロールを下げる薬としてよく使われている優秀な薬の1つが 「リピトール錠(アトルバスタチン)」 リピトール(アトルバスタチン)の作用は簡単に書くと、・コレステロールの低下・トリグリセリド(中性脂肪)の低下・動脈硬化への進展抑制な…

メトグルコ錠(メトホルミン)の危険な副作用【糖尿病】

血糖値を下げる薬としてよく使われている優秀な薬の1つが 「メトグルコ錠(メトホルミン)」 糖尿病と診断された方でこの薬を飲んでいる人は多いです! この薬は、インスリンを分泌させることなく、血糖値を下げる薬です。メインの作用としては、肝臓での糖…

オノン(プランルカスト)の危険な副作用【ぜんそく】

気管支喘息(きかんしぜんそく)によく使われている優秀な薬の1つが 「オノン(プランルカスト)」 オノンはカプセルとドライシロップ(粉)の剤形があります。ジェネリック医薬品のプランルカストには、カプセル以外にも錠剤があります。 気管支ぜんそくや…

セフゾン(セフジニル)の危険な副作用【抗生物質】

溶連菌感染症や風邪、歯科治療後、ケガ時によく使われている優秀な薬の1つが 「セフゾン(セフジニル)」 セフェム系の抗生物質です!!セフゾンにはカプセルと細粒があります!小児が細粒を使うことが多いですね。 溶連菌のお子さんでも7日~10日ほど飲…

テレミンソフト坐薬(ビサコジル)の危険な副作用【便秘薬】

今回は便秘のお薬です。 「テレミンソフト坐薬(ビサコジル)」 便秘の方は多いと思います!この薬事態は、そこまで多く使われることはない気がします。小児科でもたまに処方されますね! 今回このお薬を取り上げたのは、成分のビサコジルに焦点を当てようと…

オルメテック錠(オルメサルタン)の危険な副作用【高血圧】

最近は毎日更新できていて調子が良いです!引き続き頑張っていきます! 血圧を下げる薬としてよく使われている優秀な薬の1つが 「オルメテック錠(オルメサルタン)」 高血圧と診断された方でこの薬を飲んでいる人は多いです!このオルメテック錠なのですが…

ビオフェルミン錠(ビフィズス菌)の危険な副作用【整腸剤】

整腸剤として使われている優秀な薬の1つが 「ビオフェルミン錠(ビフィズス菌)」 便秘や下痢、胃腸炎などの方でこの薬を飲んでいる人は多いです!昔からドラッグストアには整腸剤が売っていますよね。ご家庭にも置いている方が多いのではないでしょうか?

ノルバスク錠(アムロジピン)の危険な副作用【高血圧】

今日は初心にかえって、高血圧のお薬を紹介します。他にブログで書いてほしい薬がありましたら、コメントくださいね! 「ノルバスク錠(アムロジピン)」 聞いたことある方はけっこういらっしゃるのではないでしょうか。高血圧と診断された方でこの薬を飲ん…

クラリチン錠(ロラタジン)の危険な副作用【花粉症 など】

花粉症やアレルギー性の鼻炎、皮膚のかゆみによく使われている優秀な薬の1つが 「クラリチン錠(ロラタジン)」 くしゃみ、鼻水止まらないです笑花粉症、じんましんと診断された方でこの薬を飲んでいる人は多いです!花粉症はほんと辛いですよね・・・私も…

アレジオン錠(エピナスチン)の危険な副作用【花粉症 など】

花粉症やアレルギー性の鼻炎、皮膚のかゆみによく使われている優秀な薬の1つが 「アレジオン錠(エピナスチン)」 アレグラと似たような効果があります。ですが、価格の違いと飲む回数の違いがあります。花粉症、じんましんと診断された方でこの薬を飲んで…

タミフル(オセルタミビル)の危険な副作用【インフルエンザ】

インフルエンザの患者さんに使われることがある優秀な薬の1つが 「タミフル(オセルタミビル)」 インフルエンザと診断された方でこの薬を処方されることがあります!剤形として、カプセルとドライシロップ(粉)の2種類があります。 私もインフルエンザの…

【2017版】アレグラ錠(フェキソフェナジン)の危険な副作用【花粉症】

2017.4.8更新 花粉症やアレルギー性の鼻炎、皮膚のかゆみによく使われている優秀な薬の1つが 「アレグラ錠(フェキソフェナジン)」 花粉症、じんましんと診断された方でこの薬を飲んでいる人は多いです!本当に多くの方に使われていますね。 よくアレグラ…

アモバン錠(ゾピクロン)の危険な副作用【睡眠薬】

睡眠薬や不安を抑える薬としてよく使われている優秀な薬の1つ 「アモバン錠(ゾピクロン)」 不眠症がある方でこの薬を飲んでいる人は多いです!睡眠薬は『向精神薬』という分類に属していることが多く、処方日数に制限があります! しかし!!このアモバン…

ボナロン錠(アレンドロン酸)の危険な副作用【骨粗しょう症】

骨粗しょう症の患者によく使われている優秀な薬の1つが 「ボナロン錠(アレンドロン酸ナトリウム)」 骨粗しょう症の方でこの薬を飲んでいる人は多いです!骨は身体を支える大切なものですね。私も薬局で患者さんによく説明しています!

PL配合顆粒(サリチルアミド、アセトアミノフェン、無水カフェイン、プロメタジン配合剤)の危険な副作用【総合感冒薬】

総合感冒薬(総合かぜ薬)としてよく使われている優秀な薬の1つが 「PL配合顆粒」 鼻水、鼻づまり、発熱、頭痛などの風邪でこの薬を飲んだことのある人は多いです!味はそんなに美味しくはないですね笑

デパス錠(エチゾラム)の危険な副作用【安定剤】

睡眠薬や不安を抑える薬としてよく使われている優秀な薬の1つが 「デパス錠(エチゾラム)」 不眠症や不安がある方でこの薬を飲んでいる人は多いです!睡眠薬は『向精神薬』という分類に属していることが多く、処方日数に制限があります! しかし!!このデ…

ユリノーム錠(ベンズブロマロン)の危険な副作用【痛風】

今回は痛風などでよく処方されるお薬を紹介します。尿酸値を下げる薬としてよく使われている優秀な薬の1つが 「ユリノーム錠(ベンズブロマロン)」 痛風、高尿酸血症の方でこの薬を飲んでいる人は多いです!私も薬局で患者さんによく説明しています!