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薬の危険な副作用 ~ひよこ薬剤師からの忠告~

薬局では教えてもらえない薬の副作用について紹介します

ビオフェルミン配合散(ラクトミン製剤)の危険な副作用

整腸剤として使われている優秀な薬の1つが 「ビオフェルミン配合散(ラクトミン製剤)」 便秘や下痢、胃腸炎などの方でこの薬を飲んでいる人は多いです!

シングレア(モンテルカスト)の危険な副作用【ぜんそく・鼻炎】

ぜんそくの方によく使われている優秀な薬の1つが 「シングレア(モンテルカスト)」 シングレアには錠剤、チュアブル錠、細粒の形があります。 これは、年齢によって使うものが異なります。 また、薬の形によって、効能が少しだけ異なります。

ワイドシリン(アモキシシリン)の危険な副作用【抗生物質】

抗生物質としてよく使われている優秀な薬の1つが 「ワイドシリン(アモキシシリン)」 風邪や、ケガ、溶連菌など様々な場面で使われています! ワイドシリンには10%と20%の粉があります。この%の違いは薬の成分の量が違うということです。見たまんまですが…

ムコダイン(カルボシステイン)の危険な副作用【痰切り・副鼻腔炎・中耳炎】

風邪の時、痰を出しやすくするためによく使われている優秀な薬の1つが 「ムコダイン(カルボシステイン)」 ムコダイン(カルボシステイン)には錠剤、ドライシロップ、シロップの剤形があります。風邪を引いたときは本当によく出されていますね!小児科で…

中耳炎の種類・治療・検査 耳の病気について【子どもと薬】

子どもと薬シリーズです! 今回は耳の病気、中耳炎について説明します。 中耳炎は子どもになりやすい病気です。 大人はなりにくいです。 理由としては、鼻と耳が繋がっているのはご存知ですか? その繋がっている管に子どもと大人の違いがあるのです! また…

アスベリン(チペピジン)の危険な副作用【せき止め】

セキが出ている時によく使われている優秀な薬の1つが 「アスベリン(チペピジン)」 アスベリン(チペピジン)には錠剤・散剤・ドライシロップ・シロップの剤形があります。 皆さん、せきの時速って知っていますか?せきの速さですが、時速100~200k…

副鼻腔炎(ふくびくうえん)の症状や治療 鼻の病気【子どもと薬】

さあ、子どもと薬シリーズです。 今回は副鼻腔炎(ふくびくうえん)についてです。 副鼻腔炎とはいわゆる蓄膿症(ちくのうしょう)です。

ヒルドイド(ヘパリン類似物質・ビーソフテン)の危険な副作用【保湿・血流促進】

保湿剤として使われている優秀な薬の1つが 「ヒルドイド(ヘパリン類似物質)」 ヒルドイド(ヘパリン類似物質)にはソフト軟膏(油性クリーム)、クリーム、ローションのタイプがあります。身体のケアとして、保湿剤や血行をよくするためによく使いますね。

ナウゼリン(ドンペリドン)の危険な副作用【吐き気止め】

胃腸炎などの吐き気や嘔吐によく使われている優秀な薬の1つが 「ナウゼリン(ドンペリドン)」 胃腸炎ってほんと辛いですよね・・・なかでも吐き気、嘔吐は最悪です。 1秒でも早く気持ち悪いのを抑えたいですよね!ナウゼリンには錠剤、坐剤、細粒、ドライ…

軟膏・クリーム・ローションの塗り方や塗る量(まとめ)【保湿剤・ステロイド・その他の塗り薬】

今回は塗り薬の塗り方についてまとめようと思います。 塗り薬と言えば、保湿剤のヒルドイド(ヘパリン類似物質)やステロイドの塗り薬が多いイメージですよね。 ただ、それらの塗り薬は適切な量を塗らなければ、効果が期待できません。

坐薬の使い方Q&A・あなたの疑問をまとめて解決!【子どもと薬】

お子さんに1度は使うことになる坐薬、初めて使うときは不安ですよね 「腸を傷つけないか」 「どこまで入れればいいんだろう」 「すぐ出てきちゃう」 …などなど色々ありますよね! まずは「坐薬とは?」 坐薬はおしりから入れる薬です!! え?そんなの知っ…

睡眠時のいびき・無呼吸かも?症状や原因、注意点【子どもと薬】

さあ、今回は子どもと薬シリーズ第3弾! いびきや無呼吸についての説明をします。 自分のいびきは全然わからないのに、他人のいびきって気になりますよね笑 たまーに自分のいびきで起きる人も見かけますけど・・・笑

ビオフェルミンR錠・散(耐性乳酸菌)の危険な副作用

今日はエープリルフール!!でも嘘は書きませんよ笑 抗生物質と一緒に整腸剤として使われている優秀な薬の1つが 「ビオフェルミンR錠・散(耐性乳酸菌)」 抗生物質を飲むときに、一緒にこの薬を飲んでいる人は多いです!

扁桃炎(へんとうえん)とは?溶連菌(ようれんきん)とは?症状や病態、注意点【子どもと薬】

子どもと薬シリーズです! 扁桃炎や溶連菌はお子さんがよくかかる病気ですね! 病院で診察を受けるのも大変ですよね。 まず、病院にかかるとき、皆さんは医師に何と伝えますか? 体調も悪いなか、あまりうまく伝えられないかもしれませんよね。 また、のどが…

ホクナリンテープ(ツロブテロールテープ)の危険な副作用【気管支拡張薬・せき】

ぜんそくやセキで息苦しいときによく使われている優秀な薬の1つが 「ホクナリンテープ(ツロブテロールテープ)」 さて、今日は咳がでるときのお薬です。今の時期のような、季節の変わり目では風邪を引いたり、喘息がひどくなったり、咳が出ることが多くな…

子どもへの粉薬の飲ませ方まとめ-小児-【子どもと薬】

ちょっと息抜きで、薬の副作用以外について書こうと思います。 今日はお母さんが苦戦する粉薬の飲ませ方についてまとめました! 薬局でよく聞かれる質問です! 「口に入れてもすぐに吐き出しちゃう」 「最近薬の味が分かってきて飲んでくれない」 などなど …

セフゾン(セフジニル)の危険な副作用【抗生物質】

溶連菌感染症や風邪、歯科治療後、ケガ時によく使われている優秀な薬の1つが 「セフゾン(セフジニル)」 セフェム系の抗生物質です!!セフゾンにはカプセルと細粒があります!小児が細粒を使うことが多いですね。 溶連菌のお子さんでも7日~10日ほど飲…

テレミンソフト坐薬(ビサコジル)の危険な副作用【便秘薬】

今回は便秘のお薬です。 「テレミンソフト坐薬(ビサコジル)」 便秘の方は多いと思います!この薬事態は、そこまで多く使われることはない気がします。小児科でもたまに処方されますね! 今回このお薬を取り上げたのは、成分のビサコジルに焦点を当てようと…

ビオフェルミン錠(ビフィズス菌)の危険な副作用【整腸剤】

整腸剤として使われている優秀な薬の1つが 「ビオフェルミン錠(ビフィズス菌)」 便秘や下痢、胃腸炎などの方でこの薬を飲んでいる人は多いです!昔からドラッグストアには整腸剤が売っていますよね。ご家庭にも置いている方が多いのではないでしょうか?

タミフル(オセルタミビル)の危険な副作用【インフルエンザ】

インフルエンザの患者さんに使われることがある優秀な薬の1つが 「タミフル(オセルタミビル)」 インフルエンザと診断された方でこの薬を処方されることがあります!剤形として、カプセルとドライシロップ(粉)の2種類があります。 私もインフルエンザの…

【2017版】アレグラ錠(フェキソフェナジン)の危険な副作用【花粉症】

2017.4.8更新 花粉症やアレルギー性の鼻炎、皮膚のかゆみによく使われている優秀な薬の1つが 「アレグラ錠(フェキソフェナジン)」 花粉症、じんましんと診断された方でこの薬を飲んでいる人は多いです!本当に多くの方に使われていますね。 よくアレグラ…

酸化マグネシウム錠(旧名:マグラックス錠)の危険な副作用【便秘薬】

酸化マグネシウム錠(旧名:マグラックス錠)の危険な副作用

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